正しいシャンプーを実践すればダメージケアができるので、これからISMで始めてみましょう。
意外と正しい方法でシャンプーをしている人は少ないのです。

・シャンプー前の準備

シャンプーの目的は髪を洗うことだと思われがちですが、頭皮を洗う方が重要です。
髪を洗うことだけに意識が向いていると頭皮の汚れを落としにくくなってしまいます。

まず、ISMでシャンプーする前にブラッシングをしましょう。
頭皮に適度な刺激を与えて、皮脂汚れやフケなどを浮き上がらせることができます。

シャンプーの泡立ちも良くなるので、ISMの効果が上がりやすいです。
特に髪が長いとシャンプー中に髪がもつれやすいため、念入りに行ってください。

すぐにシャンプーは付けないで、まずは予洗いで汗やホコリを洗い流しましょう。
爪を立てると頭皮を傷つけてしまうので、指の腹で優しく洗います。
シャンプーの馴染みを良くする意味もあります。

お湯が熱すぎると必要な皮脂まで落ちてしまい、頭皮が乾燥して皮脂が過剰分泌される原因になるため、38度前後のぬるま湯で2分くらい洗いましょう。

・きめ細かい泡が汚れをしっかり落とす

整髪料を使っている場合は少量のシャンプーを使って2度洗いをしますが、ISMのシャンプーなら2回洗う必要はありません。

ISMのシャンプーには整髪料に馴染みやすい成分が入っているので、汚れも整髪料も一緒に洗い流せるのです。

洗う回数が少なく済むことで髪に掛かる負担が減り、ダメージケアに繋がります。
ただ、直接シャンプー剤を地肌に付けると刺激が強すぎるため、手のひらか泡立てネットを使って泡立ててから洗うことが重要です。

指の腹を使って頭皮をマッサージするように洗いましょう。
シャンプー剤が頭皮に残ると痒みやフケの原因になる可能性があります。

泡やぬるつきがなくなっても成分は頭皮に残っているため、3分から5分ほど掛けてシャワーで丁寧に洗い流してください。

シャンプー前のブラッシングや予洗い、正しいシャンプーの仕方を実践するだけで簡単にダメージケアが可能です。
ISMの良い香りに癒されながら頭皮や髪の健康を守りましょう。